Climbing Wall(登れる壁)
ララが水に飛び込んでから、部屋の反対側にあるアイテムを探しに行くべきだったことに気づいたとしたら、ララは水中からよじ登って貫板の上に戻る手段が必要になります。貫板に戻った後も、舞台上に戻る方法が必要です。舞台はジャンプして登るには高すぎるからです。ですから、作ったばかりの部屋に何かのclimbing surface(クライミングサーフェス)が必要になります。
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注: climbing texture(クライミング テクスチャ)とクライミング
サーフェスは別物です。クライミングテクスチャだけでは、
ララは壁を登ることができません。クライミングテクスチャはクライミングサーフェスとともに使用されるものであり、
よじ登れるサーフェスの位置をプレイヤーに知らせるという役割があるだけです。クライミングサーフェスは
床面スクエアに割り当てますが、クライミング可能にしたい壁に応じた[Climb(クライミング)]ボタンを選択する必要が
あります。
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積み重ねた部屋にクライミング ウォールを追加
1.デモモデルの部屋「Stack2」を見て、部屋の西側の貫板にある濃い緑のスクエアの位置を調べます。
次に、プランビューグリッドでこの部屋を見ます。灰色の壁面スクエアの横に緑の線が表示されています。
2.「Stack2X」に戻り、[2D MAP]ボタンと[FACE EDIT]ボタンをオフにして、モデルから同じスクエアを選択します。
3.部屋編集パネルに濃い緑のボタンが4つあり、その中央にClimbという単語が表示されているのがわかります。
4.4つのボタンのうち西(左)から始め、各ボタンをオンとオフにして、プランビューウィンドウに強調表示されているスクエアの
周囲で緑の線が移動する様子を見てください。
緑の線はクライミング サーフェスを表し、部屋の実際の壁に対応する必要があります。[WALL]ボタンをクリックして
床面スクエアから柱を作っていて、柱の4つの面すべてをクライミング可能にしたい場合は、隣接する4つの床面スクエアを
選択して、柱に接している床面スクエアの辺にクライミング可能サーフェスを割り当てる必要があります。柱のスクエアだけを
選択し、その内側にクライミング可能サーフェスを割り当てると、ララは柱を登ることができません。クライミング
サーフェスが
すべて柱の内側になってしまうからです。
5.「StackTopX」に移動し、クライミング可能にしたい壁面セクションの横にある貫板スクエア(その部屋の床)をクリックします。
西(左)の[CLIMB]ボタンをクリックして、壁面パネルにクライミング
サーフェスを割り当てます。灰色のスクエアに接して
緑の線が表示されます。エディタ ウィンドウで部屋を見ると、貫板(床面)スクエアが濃い緑色になっています。
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注: クライミングサーフェスは、出発点となる床面スクエアに割り当てる必要があります。積み重ねた一連の部屋では、
天井または床でさえぎられるまで上に一直線に続いていきます。
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6.デモモデルで「Stack3」をチェックして、残りのクライミングサーフェスの位置を調べます。「Stack3」最下部の1スクエアに
クライミングサーフェスを割り当てると、サーフェスが「StackTop」の天井までずっとクライミング可能になります。
しかし、クライミングテクスチャを割り当てると、プレイヤーはクライミングサーフェスが続いていることを知りませんから、
おそらくクライミング
テクスチャだけをたどるでしょう。時には、クライミングサーフェスが遮断されるような、あるいはララが
いるべきでない場所に行ってしまうような部屋を作ることも必要です。